北海道旭川市から趣味の水草育成やアピスト類を中心とした熱帯魚飼育の日々を綴るブログです.
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 サイアミーズ・フライングフォックス
2007年12月01日(土) 15:41
サイアミーズ・フライングフォックス



サイアミーズ・フライングフォックス
タイを中心に生息しているコイ科の魚です.
水流の有る場所に発生することの多い「黒髭藻」
を積極的に食べてくれる数少ない熱帯魚
なので
水草水槽は勿論のこと一般の熱帯魚水槽にも
1匹入れておくと効果的です.

餌に慣れさすと,「黒髭藻」を食べなくなることもあるようなので
水槽の餌は控えめにしておくと良いでしょう.
僕の所では,小さな頃から大きく成長してまで
黒髭藻除去に活躍してくれています.

上層を泳ぐ魚ではなく低層を中心に泳ぎます.
低床,流木,または葉の広い水草の上で動かないことも多々あります.
水草の葉についた苔を食べているときには泳ぎ方もちょっと独特な感じで,水槽内でも目にとまる魚です.
かなり器用に狭いスペースにまで入り込みますが,
狭いスペースから抜け出せなくなるようなヘマはしないようです.

2匹以上入れておくと
かなりの確率でじゃれ合うようなケンカ?をします.
かなりのスピードで追い掛け合うので
グラミーなどののんびりした魚がいるとぶつかることがあるようで
注意が必要かも知れません.
60cm水槽やそれ以上の水槽であれば2匹いても良いと思いますが
それ以下の水槽であれば1匹で十分だと思います.
かなりすばしこい魚で,一度水槽に導入すると
警戒心も強いようで捕獲するのはかなり困難
です.
一度導入したらその水槽で命を全うさせるつもりでいた方がよいでしょう.
結構長生きするので,最大では15cm以上になるようです.

まだ,水槽に導入していない方にはお勧めの1匹ですよ.


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 有効な藍藻対策
2007年10月22日(月) 21:56
水槽内に臭い藍藻が発生しまったら
有効な対策として以下の手順で除去するのがお勧めです.

  1. フィルタが汚れているようであれば掃除をします
  2. とりあえず水槽内の除去できそうな箇所の藍藻はピンセットで除去します
  3. 取り残している小さな藍藻の塊をホースで水と一緒に吸い出し,換水します
  4. 上記2つの作業を何度か繰り返し,人手で除去できなくなれば
  5. グリーンFゴールドリキッド液を規定量より少なめに徐々に添加
  6. ADAバクター100ADAバクターボールを藍藻があった箇所に少量添加
  7. 藍藻を食べてくれるブラックモーリーを導入
  8. もしも可能ならば,数日間は消灯する(ほかに光を必要とする水草があるならば,しなくてもよい)
  9. 換水量に応じたグリーンFゴールドリキッド(規定量よりは少なめ)を添加して数日換水する.特に水槽内の水を吸い出す場合には,藍藻があった場所を中心に吸い出す
  10. 藍藻の発生状況を確認しながら上記の換水を数日続けますが,状況に応じてグリーンFゴールドリキッドは添加しないで,換水だけでも十分かもしれません.

予防的な措置としては,
あらかじめブラックモーリーを導入しておくと藍藻の発生を抑えられるようです.
また,換水も効果があると思います.

藍藻が発生すると独特の臭い匂いがして嫌になります.
できるだけ予防策をとって,藍藻が発生する環境にならないように注意する必要があると思います.

グリーンFゴールドリキッドメチレンブルー
熱帯魚の色々な病気や藻類対策として使えるので
常備しておくことをお勧めします.
(メチレンブルーは水草に甚大な影響を与えますので,
水草水槽では使用できません)






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